ストレートティーベース

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果汁とコラボで七変化!紅茶は中国から始まり、イギリスによって世界に広められた今や生活必需品の一つです。そんな紅茶には様々な健康効果がありますので、紹介します。・抗菌作用・風邪予防紅茶のフラボノイドは、食中毒菌の殺菌効果や、インフルエンザウイルスの感染力を失わせる作用といった、抗菌作用が強い。風邪の予防になるほか、喉が痛む風邪のときは紅茶でうがいをするという人もいる。・虫歯予防紅茶の葉には、他の植物と比べるとフッ素が多く含まれているので、フッ素が歯のエナメル質を強くし虫歯を予防するとも言われる。・ストレス解消イギリス文学には、動揺した登場人物を落ち着かせるために紅茶を入れるという描写も目立つ。これは、カフェインの覚醒作用や体内活動を活発にする作用、あるいは香りが持つアロマテラピー効果などによるものである。・カフェインとタンニン紅茶には、約5%とコーヒーの約2倍ものカフェインが含まれる。カフェインには、覚醒作用や疲労回復、ストレス解消、新陳代謝を活発にするなどの効果が認められる。ただし、コーヒーに比べると穏やかに作用するため、覚醒効果よりも鎮静作用のほうが強くはたらく。また、タンニンは、紅茶の水色、香り、味に関わりを持ち、抗がん作用や生活習慣病予防、ボケ防止、抗酸化作用、解毒作用などの効果があるといわれている。ご存じでしたか?紅茶を飲んで、美味しく健康になりましょ~!

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